なかなか人に聞けないデリケートゾーンのこと

まずは、きちんと関心を持ちましょう

女性の象徴であり、顔と同じくらい大切とされるデリケートゾーン。老化のサインとして避けて通れないのが膣のゆるみです。その原因と改善方法を紹介します。

原因とデメリットについて

膣のゆるみは骨盤底筋群の衰えにより生じます。例えば、お風呂から上がると膣からお湯が出てくるなど、40歳前後から自覚症状があらわれる方が多いようです。いちばん大きな原因は出産による筋肉のゆるみです。また、閉経後の加齢による膣の委縮もゆるみに繋がります。膣がゆるむことによって生じるデメリットとしては、肛門の筋肉もゆるむので、尿漏れや痔、便秘などの症状が増えることや、空洞が広がるので、放置すると子宮脱につながる可能性があることなどが挙げられます。

膣のゆるみを改善するために

膣のゆるみを改善する方法に、ペットボトルを膝ではさむトレーニングがあります。やり方としては、足裏を床につけ、中身の入った500ミリリットルのペットボトルを内ももで挟んで肛門をキュッと閉じます。8秒×3セットが理想です。このトレーニングは、膣や尿道、肛門の筋肉のゆるみに対してだけでなく、ヒップアップにも効果があります。仕事中にオフィスのデスク下でもこっそりできますよ。また、背筋を伸ばして立ち、肛門をキュッと締めるエクササイズもあります。おならを我慢するようなイメージで肛門を締めましょう。そして、深く呼吸をしながらフラフープを回す要領で腰だけをゆっくり回転させます。左右4回ずつ×3セットが目安です。膣のゆるみは、正しいケアで改善していきましょう。

膣圧は現在では手術で調整をする事が出来るようになりました。男性好みの圧力にする事が出来ますので、パートナーに合わせられます。